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景徳鎮窯
明時代・永楽(1403~1424)
高さ:34.0cm
住友グループ寄贈
何の装飾もない純白の梅瓶に、ただ一箇所、肩のあたりに「内府(ないふ)」の銘を青花で記してある。その簡潔鮮明な印象は、いかにも宮中の御用品に相応しい。ゆるやかな梅瓶の肩の張りや、肉太の書体にも力の漲りとともに典雅な味わいがある。蕾形のつまみをつけた蓋には、内側に筒状の支柱がしつらえてあり、それが梅瓶の口にすっぽりと納まる。この蓋を載せると、梅瓶に瀟洒な感じが加わるのは、優れた造形感覚である。
大阪市立東洋陶磁美術館所蔵
景徳鎮窯
明時代・永楽(1403~1424)
高さ:34.0cm
住友グループ寄贈
何の装飾もない純白の梅瓶に、ただ一箇所、肩のあたりに「内府(ないふ)」の銘を青花で記してある。その簡潔鮮明な印象は、いかにも宮中の御用品に相応しい。ゆるやかな梅瓶の肩の張りや、肉太の書体にも力の漲りとともに典雅な味わいがある。蕾形のつまみをつけた蓋には、内側に筒状の支柱がしつらえてあり、それが梅瓶の口にすっぽりと納まる。この蓋を載せると、梅瓶に瀟洒な感じが加わるのは、優れた造形感覚である。
大阪市立東洋陶磁美術館所蔵
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